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常にエキセントリック自分目線で!映画や舞台などの感想をメインに書いてます。TEAM-NACSの安田さん・音尾さん、劇団☆新感線の右近さんを暴走気味に応援中。
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宝塚BOYS 仙台公演
宝塚BOYS』<仙台公演>
6月27日(水)19時開演・仙台市民会館

宝塚BOYS

ママンと一緒に見てきましたよー。
客層が、幅広かったですねえ。会場内を見渡したところ、10~60代の方がまんべんなくいらしたように思います。
そして平日の地方公演だというのに、ほぼ満席。やはりキャストが素晴らしいからでしょうか。

まだ観ていない方、「宝塚ってどんななの?」という方には、こちらのページをオススメしますよー。
宝塚歌劇団の生い立ちなどを、コラムで簡単に紹介しています。
Theater Television「宝塚レビュー・アワー」

ストーリー概要は、この記事の一番上のリンクからどうぞ。
公式サイトに書いてあります。
あ、もちろん予備知識を入れなくても楽しめる舞台でしたよ!
では、ネタバレはしない方向で、感想など。
舞台は、すすす・・・素晴らしかったです!予想以上に。
笑いあり、涙あり。宝塚男子部の行く末は、その歴史にもあるとおり決して明るいものではないのだけど、ちょっとしたことに喜び、笑い、歌って、踊って、嬉々として台本を読み、稽古をする・・・。
その姿がイキイキとしていて、こちらまで気持ちが明るくなりました。

ちょっと(公演時間が)長いかな・・・という気はします。
休憩15分をはさんで、ほぼ3時間の上演でした。
途中に暗いシーンも何度かあるので、ちょっと、だるい・・・と感じる人もいるかも。
だけどね、笑いどころも泣き所もしっかりツボを抑えているので、私はそんなに苦痛ではありませんでした。
ラストは圧巻です!あのラストのために、私はここに来たんだ!と言っても過言ではなかったね。
吉野(圭吾)さんの本領発揮、といったところでしょうか。
もー本当に、仙台に吉野さんが来る!っつうのでチケットを取ったようなものですから!(CUEのFC先行で購入したのだけど。笑)
しかし他の6人も遜色なし!個々のキャラクターの個性を生かしてのソロ、逆に全員での動きでもハズレがいない。
会場全体で、大きな手拍子が鳴り響いていましたよ。

実力のあるキャストの中で、私は勝手ながらシゲさんがついて行けるのか・・・と心配していました。
『HONOR』公演期間と、宝塚BOYSの稽古期間が重なっていたり、他の仕事(おにぎりロケとか)も入っていると言っていたので。
いやあ、杞憂でした。
逆に、遅れて稽古に入ったのによく追い着いたなあ!とビックリ。この舞台はそのタイトルどおり、「宝塚」の公演に近いことをするのだろうと予想していました。その通り、ダンスだけじゃなく歌やバレエもあり、チームワークも要求され・・・というハードな舞台。本当に頑張ったと思います。
劇中、シゲさんの役は「芝居がしたい・・・」と言うシーンが何度かあったのだけど、それが凄く実感がこもっていたように感じました。
あとね、関係ないけど・・・腹筋が割れすぎです(笑)。

三宅っちはもう、ステキステキステキ!中盤はなかなかどうして、動きの少ない(というか、笑い中心)シーンが多いのですけども、ラストはその身体能力の高さを垣間見ました(笑)。
7BOYS(宝塚男子部の7人のキャストをこのように呼んでいるようです)の中で一番背が低いのですが、ラストシーンはその身長差が気にならないのです。
あ、あとグループ魂スキーな人には、中盤「よっ待ってました!」的なシーンがあります。観ていない人、お楽しみに!

・・・書き出したら、止まりませんなあ!(笑)
7BOYSだけでなく、山根さんや初風さんも素晴らしくて、とても感動しました。
良い舞台を観に行けて、とても幸せです。
カーテンコールは3回あり、観客のほぼ全員がスタンディングオベーション。
キャストの皆さんはビックリしてました。(だから個々の挨拶もなし。笑)

公演時間が長かったので、途中で席を立たれたお客さんが、結構いらっしゃってね。残念だったろうなあ。そりゃ遅くなればなるほど、バスも電車も少なくなってきますから・・・(ザ・地方の悲しい所)。
劇場内に、上演時間のお知らせが出ていなかったように思うのだけど。
これはちゃんと知らせて欲しいです。
また、これから行かれる方も、ある程度の時間延長も頭に入れておくと良いと思います。

月末と言うこともあり、観に行くか少し悩んだのですけども、行って良かったです!本当に良かったー。
良いものは良い、ってことで。

大千秋楽にあたる福岡公演が、7月19日。・・・長丁場ですね。
キャストの皆さん、大変だとは思いますが、頑張ってください!!

余談。
ストーリーと笑いどころに関して、今回の『宝塚BOYS』を観た後にTEAM NACSの公演と比較して、ちょろっと思ったこと。
NACSの芝居は、笑いどころは特にアドリブというか、自然の流れに任せている感じがするんだけど、やっぱり「ここが笑いどころだ!」というツボを押さえた面白いシーンを、一つに絞るっていうのも重要だなあ、と、思います。
NACSの良い点でもあるのだけどね。自然体なところが彼らの魅力の一つでもありますから。
ただ、笑い(のシーンにかかる時間)が多すぎて、ストーリーが薄れてしまうことがあったり、観客の笑い声でセリフが聞き取れなくて、次のシーンの切り替わりについていけなかったり。
それが、もったいないなあって思うんだよね。
ま、本格的観劇が2006年に入ってから、という初心者の私が、大きな顔では言えないんですけど(苦笑)。
でも、次の舞台も楽しみにしてますよ。
やっぱり板の上にいてほしいから、ね。
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