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ひねくれ小童
常にエキセントリック自分目線で!映画や舞台などの感想をメインに書いてます。TEAM-NACSの安田さん・音尾さん、劇団☆新感線の右近さんを暴走気味に応援中。
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HONOR 東京&札幌
ほいどーも。
HONOR公演終了から、3日が経とうとしております。
まだ、あの世界から帰ってこれてません。(まだかよ!)
ぼちぼちと、この思いをまとめていこうと思います。

今日は大ざっぱに、東京と札幌の違いを
メモっていこうかなーと思いますよ。
ネタバレだよね?(今更だけどね。笑)

東京公演は、3/17(土)に観に行きました。
開幕から約1週間ほど経ってからのことです。

札幌公演は、5/11(金)と13(日・千秋楽)。
最初は11日のみだったのですが、行けなくなった方から急遽
お譲りいただきまして(その節は本当にありがとうございました)、
拝見することができました。

■セット
・HONORの木(Tree of HONOR)
→東京で見た時は、席がかなり前の方だったこともあるのか
まさに「天高くそびえ立つ」といった感じ。
畏怖すら覚えた。
札幌では道新ホールの大きさの関係と、席も後方で全体が見渡せる
位置に座っていたためか、少し短くなったと感じました。

・背景
荒い和紙のような、隙間のある白い幕。
(お友達は「たたみいわし」と表現してました。笑)
太い筆で、山の稜線が力強くひいてある。
これも、札幌公演では少し低くなってる。切ったのかなあ。

・体育館のステージ幕
東京公演では「○年卒業生寄贈」と入っていたのだけど、
札幌公演ではなし。これも、舞台サイズに合わせて切ったのかなあ。
(シーンが分かりづらくなるので、残して欲しかった。惜しい)

■登場人物(5/16の「も日記」より抜粋)

五作   安田顕


真鍋秀一  大泉洋
前城花男   佐藤重幸
榊原光太  音尾琢真
門田高志  森崎博之

ちえ   音尾琢真
竜太   森崎博之
門田倫太郎  大泉洋
榊原建造   佐藤重幸

ダバオ  音尾琢真
ケン=タウロス  ??
小隊長  佐藤重幸
モリコ  森崎博之

秀一の父  佐藤重幸
秀一の弟  森崎博之
秀一の母(ダバコ)安田顕
秀一の祖母  森崎博之



・門田高志の祖父、門田倫太郎は「門田林業」を興した人物。
てっきり「門田林太郎」だと思ってた。(笑)
セリフでも、「オレの名前の『門田りん』までを取って~」
と言ってたからね。
・あと、秀一の苗字は「真鍋」ですか!!驚き。
・パンフとか前知識とか全然入れないまま見ていた私。てへ。
・モリコは、いつかのハナタレ部屋のキャラそのまんま。
彼女(彼?)がしゃべると、どうしても吹き出してしまう。

・高志(というか、モリ)
高志はヒネそうな過去を持っているのに、すっぱり乗り超えた感。
やっぱり、客演の経験が大きかったんだろう。
抑えるところは抑え、広げるところはどこまでも広く!
以前よりも、キャラクターの心情に抑揚がついてたと感じる。

・花男
東京公演で最初に見て、登場時~小学生時代は、女の子だと思った。
赤いランドセルを背負っていたためと、わんぱくタイプの女の子で
「花緒」という名前なんだと思ったから。
赤ランドセル野郎、という高志のセリフで、あ、男か!と。
気づくのが遅い私。

・花ちゃん
オカマになった花男の花ちゃん。「女子度」が、札幌公演では
格段にアップ。可愛い。あんな女子になりたい(え?)
辞典を踏みつける花ちゃん、東京では一回踏んづけたくらいだった
ような記憶が。
札幌では、プンスカ怒りながらキュッキュと踏みにじる。

→シゲはこの役のために身体を鍛え直したのかな?
反抗期の花男は、学ランの下に見事に6つに分かれた腹筋が。
花ちゃんでは赤いキャミを着用、大胸筋が見事に谷間を演出!
セクスィ。女子として嫉妬。(え?)

・秀一
反抗期は小憎たらしいのだが、小学校・青年期は素直でいい子だ。
ゴム人間のくだり(笑)が、札幌ではしつこくやってた。
11日は学ランの前を開けて、光太(琢)に胸から身を投げ出すように
ぶつかっていく。(光太、あせって受けとめる)
13日はただ胸からぶつかっていくんだけど、光太に受けとめて
もらえず、勢いあまって転んでいたような(笑)
投げ飛ばされたんだっけか?・・・アレ、痛いだろう!

ケン=タウロスとの出会いのシーンは、全員の自由度が増していた。
東京で「キス!」とか「ボクの設定でしょ」って、無かったよなあ?
設定だといえば何でも許される世界、それが札幌。(笑)
とにかく花男がケン=タウロスのキスの標的にされる。
あと、光太。
11日はケン=タウロスが後ろを向いて、光太を狙っていた時に
花男が「光太にしか分からない面白い顔をした」と言った。
メンバーは爆笑していた。私も見たかった!
13日は、光太が赤い玉を取る時に秀一を見て「キス!」と言い
タウロス使いであるはずの秀一が、ケン=タウロスに狙われた。
気を抜いていた秀一、タウロスの襲撃に一瞬固まったけど
激しく抵抗、しかしタウロスが一枚上手だ!
前足を使って正面から抱きつき、ねじり伏せるようにして襲う。
秀一、半分怒りながら
「首が痛い」「何でオレ以外の言うことを聞くの!」

・五作
これは語っても語りつくせぬほどです。
別に書く!

・ちえ
衝撃のおさげ姿!!(笑)
登場とともに爆笑。
札幌では、竜太の「ブゥウウェ~ッス!(※ブスをモリ風に)」が
可哀想なぐらい、強調されていた。
その後のちえ、ミュージカル調なのかオペラ調なのか、
「アァ~~~~~!」という悲鳴。
いつから、この悲鳴は足されたのかな?(笑)

ちえを女性として見れるか、ということが、観客側には
HONOR最後の試練だったかもしれない。
やっぱり、琢ちゃんの黒髪の女装は笑ってしまう。
(金髪のCOMPOSERでは、そうでもなかったんだけどなあ・・・)
その姿を女性として見続けられるか。
ラストでは、ちえの心より姿に目を奪われていたなら
感動が半減しそうだった。

光太が電話を取る・白樺を育てているシーンでは
パントマイムがあったけど・・・遠目では分かりづらかった。
電話のシーンでは目玉焼きを作っていて、
白樺のシーンでは納豆をかき混ぜていたらしい。
じゅー、っていうSEとか、ねばねば~っていうつぶやきセリフが
あったらよかったな。あのマイム自体は無くてもいいんだけどね。
やるんだったら、もう少し分かりやすく!といった感じ。

■太鼓
とにかく、5人で太鼓をたたくシーンは圧巻!
それだけでジーンときた。
ラスト、五作が現れ白樺の大木で作った太鼓を皆でたたくとき
東京では、他の4人の顔を見て笑ったり、うなずいてたり・・・
という動きが大きかったように思う。
「力強く勇気付ける」、っていう感じだったのよね。
だけど札幌では、その動きが小さくなった分
「4人を静かに見守る」という気持ちに変わったのかな、
なんて印象を受けました。

東京公演、出てきてすぐの太鼓打ちシーンでは、
シゲが勢いあまってバチを飛ばしてしまう、ということが。
カーテンコールで「アレは演出です!」って言ってたかな?
それとも「見なかったことにしてください」だったかな。
バチを飛ばしちゃった時の「あちゃー」っていう表情が
凄く悔しそうで、印象に残ってます。
それからまた、ずっと稽古したんだろうなあ。
(もちろん、公演数を重ねていったこともあるけど)
札幌では全員の安定感、力の入れ具合が違ったね。


・・・とまあ、こんな感じです。
これのどこが「大ざっぱなメモ」よ!というツッコミは
どーか勘弁してやってください。
書き出したら止まらないんです。

あと、ちゃんとまとめて感想を書く予定です。
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