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常にエキセントリック自分目線で!映画や舞台などの感想をメインに書いてます。TEAM-NACSの安田さん・音尾さん、劇団☆新感線の右近さんを暴走気味に応援中。
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今更だゲド・・・
本家にも書いたけど、この仕事に着いてから初めて1週間まるっと夏休みをもらった。ので、HDDの整理もちょこっとながらできた。ふー。もうぱっつんぱっつんなんスよ、容量が限りなくゼロに近いパーセンテージで困っちゃったよ、もう。

先月、ポニョ公開記念で金曜ロードショーはジブリ祭りでしたな。
映画館に見に行けなかった『ゲド戦記』、DVDも借りずにテレビ放送を待ってたかいがあったぜ!とばかりに、録画。で、先週家族で見ました。

・・・怖っ!
ゲド戦記、怖っ!


原作の本を読んだことがないので何ですが、怖かったです。というのも、恐ろしい姿だとか絶体絶命の場面を文章を読んで想像したときよりも、映像にして現実にスクリーンに映し出した時の方が恐ろしい時ってあるでしょう。想像の世界で想像もつかない恐ろしい姿だったのが、映像という実体を得て、見ている側に殴りかかって来ました。あれは映像の暴力だ。想像の世界を映像に起こす、明確化するにあたっては作り手の想像力および創造力を最大限に使いますわなー。伝えたいことは何なのか、伝えたい相手は誰なのか、そこを突き詰めないと受け手に間違って伝わると思う。あの映像を見て、あまりにも恐ろしくて私は固まってしまったのでした。もういい大人ですよ私は!アレを私よりも幼い子供たちが大きなスクリーンで見たとき、何と思っただろう。私であれば、確実にトラウマになります。主人公の表情の、あの暗い目だとか狂気笑顔だとか、クモの魔法が解けた時の姿だとか。ひどい書き方をしましたが、ビビリの戯言と思ってくれても構わない。私はあの作品は、怖くて二度と見れない。色彩が美しいだけに、悲しい。そしてさらに今は、時間を置かないと原作を読むのも怖くなってしまったぜ。うぎょー。負のスパイラル。それだけ、ショックを受けた作品でござんした。
・・・あのぅ、原作は確か児童文学でしたよね?物語の中では恐ろしいところもたくさんあるんだろうけど、きっとそれをひっくり返してしまうほどの強い希望だとか微笑ましいシーンだとかがある作品だと思うんです。この映画は、恐ろしさが際立っちゃった感じがありました。もし続編があるなら、ぜひその「光」の部分を大事にしていただきたいなあと思います。

『火垂るの墓』もリアルタイムで観た時、子供心に恐ろしくて寝れなかったんだよなあ・・・あれは現実にあったことだけに、目をそらしてはいけない部分もたくさんあるし、もちろん可愛らしいシーンもたくさんあるのだけど、今だに「よし、今日は見るぞ!」と気合を入れないとダメな映画の一つです。
同時公開だった(はず)トトロを見て、子供ながらにほっとした記憶があります。
今回も、ゲドのあとにトトロを見た。ホッとしたよ・・・。
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