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せんと

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 TEAM-NACSでは安田顕さん、音尾琢真さんのお二人から目が離せない、舞台観劇初心者。
ダイアログ・イン・ザ・ダークの仙台開催熱烈希望!
 一生のうち、必ずルーヴル美術館に行きたい私です。

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ひねくれ小童
常にエキセントリック自分目線で!映画や舞台などの感想をメインに書いてます。TEAM-NACSの安田さん・音尾さん、劇団☆新感線の右近さんを暴走気味に応援中。
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初ゴー
この週末は、地球ゴージャスの『星の大地に降る涙』の千秋楽を見て帰ってきました私です、どうもこんばんは。
つか、今回の東京行きの最大の目的は資格試験を受けることだったンスけど、あまりに無残なやられようでして、これはテンションあげるために…!と最後のアメ的に千秋楽をとりましてん。
や、嘘です。
資格試験の受験については本当です。

ああでもあまりにテストの結果が無残だったからね、なおちゃんのトークイベント行っとけばよかったじゃんよ!って激しく後悔しちゃうくらいです。試験は何度もあるけどトークイベントは1回だけだろうよ!って話です。いいんです、もう社壊人ですからっ!!

いろいろありすぎて、頭、メダパニ中。

地球ゴージャス、本当にゴージャスで驚きました。え!ミュージカル?と思うくらいに歌い踊る皆々様に圧倒される。春馬くん初出演なのに、やー殺陣がきれいねえとか声出てるねえとか、ウフフウフフフと楽しんできましたの。どうやら楽ということもあり、エグザイルさんたち(←主題歌が彼らの作曲)も1階席にいらしていたようです。豪華豪華。いやコリャすごかった。もう一度見たかった、っつってももう無理ですね(笑)。どうやら楽ということもあり、当日券に並んだ人が100人以上、チケットが買えずお帰りになられたとカテコで岸谷さんがおっしゃってました。ひえーい。
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龍馬伝
お友達に教えてもらったのですが、来年の大河ドラマ『龍馬伝』に!
なんと!

なおちゃんがーーー!!

K・O・U・F・U・N

主役は福山さんで、洋ちゃんも出るけど!出るけど!私の目はなおちゃんまっしぐらで!(我ながらいたいなあ)
なおちゃんの役名って、どっかで聞いたことがあるぞ。うーんうーん、誰だろ。幕末ものが苦手なので、どうも良く分かんないけど…その私が覚えているぐらいだから、結構出るんじゃないのー?のー?

【追記】
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よっしゃ!きたぁ~~~っ!!
思わずガッツポーズ

『ハゲタカ』をみてから、なおちゃん(大森南朋さん)熱が再急上昇中のワタクシですが、そのなおちゃんと、銀杏BOYZの峯田君が出演している映画があるのです。評価も上々みたいなんです。
だけどその映画『USB』、気付いた時には東京は上映終了していて、他もちらほらと各都道府県に一カ所での公開しか決まっていないようで、私の住んでいる宮城(仙台)の、「み」も「せ」も書かれておらず、「み、見れないのか…!?」と青ざめていたのです。

…んが!

やっほおおぉーーーい!

映画「USB」公式サイト

宮城でも上映するってよ(はぁと)

(はぁと)なんて、初めて使ったわい。
テンション上がったよー。良かったあ。セントラルさん、ありがとうございます!あっざーーーっす!!
仙台は郊外型シネコンが結構多くて、ハリウッドだの邦画史上最高傑作だのという大型の映画はどこに行ったって見れるようになってるんだけど、こういう単館系(ミニシアター向け)の映画ってなかなか上映してもらえないんだよね。
ああ、昔のピカデリーとか日乃出スカラ座時代が懐かしいよ…大型もミニシアターもごっちゃで上映してくれていたのに。

ミニシアターで上映される映画の多くは「あ、マニアック」とツボを突いてくるもので、だけど出演陣やら監督・脚本からいっても、ものすごく贅沢で豪華な内容になってることが、結構ある。
だって、『USB』にしたって、野田秀樹に桃井かおりに大杉漣に峯田和伸に大森南朋だぜー?超すごくね??思わず男子言葉使っちゃうっつうくらいすごいじゃないのよ。
仙台にミニシアターは、今のところ3軒。フォーラム、チネラヴィータ、そしてセントラル(桜井薬局セントラルホール)。
セントラルさんには何かとお世話になってます。美輪様の『黒蜥蜴』を観たのもここでした。マリスミゼルの『薔薇の婚礼~真夜中に交わした約束~』を観たのも、ここでした。

なおちゃんと峯田君、二人の共演は『アイデン&ティティ』以来だね。
まだ上映期間は決まっていないようなのだけど、鼻息荒く!もう予定表に書いておきます!!うーわ、うーわ、ちょう楽しみ!!!
ナマモノ
6月末、「江戸の青空」を観に行った帰りのこと。

大千秋楽ということもあり、劇中ではアドリブ満載。特に吉田鋼太郎さんの意表を突く動きや、キッチュ(笑)松尾さんの花禄さんに対するムチャぶりがすごくて、私なんかはたくさん笑って帰ってきました。
その中でも、マイケルジャクソンのネタというかアドリブが出て、ムーンウォークを月歩きだの○○という薬はいけませんよだのという会話があったりして、舞台を観た帰りの地下鉄の中でもたくさんのお客さんが感想を言い合ってたわけです。
地下鉄の中で、そばにいた女の子たちがこんなことを言ってました。

「私さー、マイケルネタ(のアドリブ)のところ、ぜんっぜん笑えなかった。『え、何でみんな笑ってんの?』ってさ」
「あー私も私も。シラー、だよね。周り笑ってるけど、ウチらシーン(となってる)、みたいな」
「別にさーマイケルのこと、すっごい好きでファンでってわけじゃないんだけど、何か…ああいう風にネタで使うのはイヤだったなあ」
「そうだよねー、(マイケルが亡くなってから)全然(日にちが)経ってないのにねー」

そう、この日は6月29日。キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが急逝してからわずか4日後のことでした。
私は松尾さんのムチャぶりに、ムーンウォークを数日で覚えて応えていた花禄さんに「すげえなー!踊れてるよ!!」なんて思っていました。多分、どこかで割り切ってたんだと思う。MJは好きだけど、ものすごいファンというわけではなく…。かといって彼の死を悼む気持ちがないわけではない。難しいね。でも私は、何か割り切って観てたんだろうね。MJ本人とは別の世界のことだと割り切ったんだろうと思う。だってアドリブで笑ったって、MJをバカにしたせせら笑いをしたわけじゃないもの。それは断言できる。では何故別の世界と割り切っれたのか、と問われると、自分でもうまく言えないんだよね…。
現実と並行するパラレルワールドの舞台。いや、並行するというよりは波形、関数、ベクトルの世界かもしれない。自分のエンピツで「こちらは現実、こちらはパラレル」と線引きしていたんだろうね。その交点が、今回のアドリブだったわけだ。点は人によって大きくも小さくも感じることだろう。点をどちらに、もしくはどの程度取り込むか…ものすごくギリギリの細い線で、その線を私は無意識のうちに引いていたんだろう。そして私は割り切った…そんな感じだろうか。

時事ネタやその日の出来事をアドリブとして盛り込むのは、生の舞台ならではの味。
新鮮なものを楽しめるのは、その時だけ。
でも、人を想う気持ちは楽しさと拮抗することもある。
彼女たちは拮抗の上、点を取り込むことも割り切ることもできなかったんだろうなあ。
割り切れた(割り切った)私としても、その気持ちは、分かる気がする。
言葉では説明が難しいけど。

ああやっぱり舞台はナマモノなんだなあ、と感じたできごとでした。

キング・オブ・ポップ、MJよ、これだけは断言します。
私はあなたが好きでした。
安らかにお眠りください。

うーん、舞台の感想を書くつもりが…違うベクトルに行ったぜっ。
なんだか今年は、命とか音楽とか生き方とか想いとか、かたちのないものについて考えたり思ったりする機会が何回もあるよなあ…。
あっというまに7月
一年の半分があっという間に終わってもうたー。
のー!

4~6月は忙しくて、観れるものは少ないだろうなあと思ってたんだけど、私は忙しくなると予定をぎゅうぎゅうづめにしたくなるバカなタイプなので、ナンダカンダあきらめずに色々観てしまった(笑)。

江戸の青空(仙台公演が大千秋楽だった)が、予想していたより面白かったなー。大千秋楽ということもあり、千葉雅子さんが客席にいらしていて、カテコで呼ばれてステージに上がっていたよ。私のテンションも「っかーーー!!」と上がったね!いらっしゃいませ仙台!そして面白いものをありがとうございました!
惜しむらくは、落語をあまり知らなかったので…いや、知らなくてもスゴク楽しめるいい内容だったので、もし登場人物の元ネタ(?)である落語たちを知っていたら、面白さ倍増だったんだろうなあ、と、悔しかったのでした。ちくしょーデアゴスティーニの落語のCDとか買ってやるっ!

悔しいつながりで、映画「ハゲタカ」も見に行ったら思ったより面白くて、ああ~ドラマを見ればよかったーと激しく後悔しました。一緒に行った人はドラマを見ていたので、ちょこちょこと教えてもらえたけど、キャストの細かい設定では、ドラマから引き続いているところがたくさんあったので…重箱の隅に面白さを見つける私としては、もう、この大満足の2本に自己大反省したのでした。何でドラマをスルーした?自分!(喝!!)
ハゲタカ DVD-BOX
大森南朋, 柴田恭兵, 松田龍平, 栗山千明
B000M32ZPS


なおちゃん(大森南朋さん)がかっこよろしかったーうふぅ。うふふぅ。ダメじゃない役も似合うのねえーえへへへ。あまりのカッコよさに、鷲津モデルの何かを買おうと思った!(鼻息荒く)何かってなんだ。影響されまくりね(笑)。あのメガネはさすがに女子には似合いませんでしょうか…。デザインがねえ、切れ長の眼の人の方が似合う感じなんだよなあ。私はどっちかってえと、丸くてたれてる眼なので、ダメですかねえー(ため息)。
そうそう、「フィッシュストーリー」に出ていた高良くんもこちらに出演していましたね。いいね、やっぱり目が離せませんよ、あの子は。ひきつける何かを持ってるよ。

さてさて、7月は演ぶの発売月だーよ。
忘れずにチェックしとこ。

演劇ぶっく 2009年 08月号 [雑誌]
B002ED7KZY


お勧めステージDVD

HTBマスコットキャラクター ねんどろいど 着ぐるみonちゃん (PVC&ABS塗装済み可動フィギュア)

◎噂の男 DVD

HONOR~守り続けた痛みと共に
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新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』
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七人の恋人
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SHINKANSEN ☆ NEXUS vol.2 「Cat in the Red Boots」
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キレイ 神様と待ち合わせした女
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みるメモ

必ずみるメモ
2011年
*『港町純情オセロ』(東京/5月~)
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出来ればみるメモ
*LIVEPOTSUNEN 2011 『THE SPOT』(3月~仙台ほか)
*『ベッジ・パードン bedge pardon』(6/6~7/31、世田谷パブリックシアター)
*ウーマンリブvol.12『SADSONG FOR UGLY DAUGHTER』(6月~東京他)
*TEAM NACS『5D』(詳細未定)
*新感線プロデュース『髑髏城の七人・零』(秋以降・詳細未定)

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みたまんまのうごき

■2011年のうごき
○1月
*グループ魂『客VS俺!どっちがスケベか競争しようか15番勝負』(zepp仙台)
○2月
*真心一座身も心も ザ・ファイナル『流れ姉妹 たつことかつこ~エンド・オブ・バイオレンス~』(東京/本多劇場)
*葛河思潮社『浮標』(東京/吉祥寺シアター)
*毎日かあさん(映画)
*琉球ロマネスク『テンペスト』(東京/赤坂ACTシアター)
…coming soon

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