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 TEAM-NACSでは安田顕さん、音尾琢真さんのお二人から目が離せない、舞台観劇初心者。
ダイアログ・イン・ザ・ダークの仙台開催熱烈希望!
 一生のうち、必ずルーヴル美術館に行きたい私です。

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ひねくれ小童
常にエキセントリック自分目線で!映画や舞台などの感想をメインに書いてます。TEAM-NACSの安田さん・音尾さん、劇団☆新感線の右近さんを暴走気味に応援中。
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LOVE LETTERS
えーと、今更の感想4月編~6月編をすっ飛ばして、ついこの間観たものの感想に行きまーす!

LOVE LETTERS
2008年7月27日(日) 15時開演
出演: 安田顕 × 中村中
会場: ル テアトル銀座



ストーリーはコチラ
では、感想を書きまーす。
記憶と記録と個人目線がごっちゃになってますので、相変わらず長いですがご容赦くださいませ。

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夏らしく花火的なアナタ
はあ、楽しかったー!五右衛門ロック!
本家にモブログを上げましたが、ありがたいことに五右衛門ロック東京公演千秋楽に行くことができました。
千秋楽ではみんなはじけていて、中でも右近さんのキュートぶりにあたしゃもうハートが破裂しそうだったわい!何あのサスペンダー使い!(何)
感想は、まあ後でまとめるとして。

五右衛門はこれから大阪公演が始まるのだけど、こちらはお祭りが終わっちゃった感じで寂しい。ううう。もう一度観たい!早くDVDになんないかなー。DVDになんないかなーといえば、『犬顔家の一族の陰謀』なのだよ、君。IZOよりもこっち先にしてよ!と何度も思ったんだけど、まあなんだ、いろんな柵のようなものをクリアしないといかんのでしょう。犬顔家を観た方はきっとお分かりになるでしょうが・・・アレとかソレとか、なんとかシャングリラ~♪とか(笑)。ヘタしたら、21thセンチュリーBOXが出ることになったら何とか収録されるかもね、てなことになりかねず・・・ヤダ!待てん!

私は新感線の、夏のお祭りのような花火のような、ハデでバカバカしくて面白いのが大好きだなあと、五右衛門を観てつくづく思った。今回はRシリーズだから余計にそう思った。RシリーズのメタマクもSHIROHも結末はとても悲しいので、そうね、バラード的だったんだわ。ロックのCDの中にバラードが入ってると、印象に残るでしょう?。でも悲しい思いだけが残っちゃうのよ。もちろん、今回の五右衛門ロックもそういう要素はあるけども、五右衛門という存在が大輪の花火のようで、王道ロック!イエー!大声出して拳を振って飛んじゃってサイコー!的なノリがあって、胸がスカッ!としたのです。

おーい、感想はあとでまとめるんじゃなかったのかい、と自分で思いつつ。
この興奮と喜びをゴリゴリ書いてみました。
もーいーくつねーるーとー♪
LOVE LETTERSだぞ~♪っと。

舞台上の安田さんを見るのは、ええと・・・あら!ちょうど一年前、『歌の翼にキミを乗せ』以来なんだぁね。それ以外では、映画『たとえ世界が終わっても』の舞台挨拶以来ってことになります。うひょー、ずっと見たかったんだ、LOVE LETTERS!

楽しみで眠れません。
小学生気分再び!!

・・・ただ、7月の東京がいちばん暑い時期のような気がする。うーん、生きて帰ってこれるんだろうか・・・?
いぞうかんそう
今更、1月の芝居の感想かよっ!
半年以上前じゃんか・・・と思いつつ。

DVD購入見送り。
右近さんが可愛らしくて素敵なんだけど、見送り。お財布にかなり余裕があって、時間的にも余裕があるときに買います。
主役以外のキャストが素晴らしく良かったよ!山内さんもイケテツさんも木藤さんも、もちろん新感線劇団員の皆さんも。イケテツさんは、表面はカルく装ってるけど実は腹のうちに脈打つ重いものを持ってる感じがしました。山内さんは・・・ヅラにちょっとビックリだったんだけど(笑)、真面目で誇りを持った生き方が凄くかっこよくて惚れ惚れしました。
私の観に行った日は、もりたくんの声が枯れていてセリフが凄く聞き取りづらかった。残念。犬が声がかすれるまで吠え続けた感じ?動きも犬のようでした。そういう役柄だったんだけどね。いぞうがね、自分で考えないのね。声の枯れ方が、わめくそれが強調されてしまって、ちょっと・・・ね。ラストは結構好きなんですが、全体的にはあまりいい印象ではなかったです。商業的にはかなりいい作品だと思う。幕末モノが好きな人にもたまらないと思う。
でも、私はまだ買う気にはなれません。

感想は人それぞれなので、悪しからず。
別に彼を嫌ってるわけではないし、これからの出演に期待!というところですね。
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今更の感想(4月・その4)
4月はトータル5本のお芝居を見たのですが、今回書くのは中盤に仙台で観たものですよっと。ありがたいねえ地方公演。仙台、なかなか来てくれませんからね・・・。

■MIDSUMMER CAROL ~ガマ王子VSザリガニ魔人~
Piperは去年の夏、『ひーはー』を観ていましたが、今回は泣けるお話。しかも再演だという。G2さん演出の舞台を初めて観るのも相まって、ドキドキしながら劇場に。
やー、予想してたより笑ったね!
それこそ「ひーはー」は腹筋が割れるんじゃないかと思うくらい笑ったんですが、今回だって結構笑ったぞ。泣ける話と聞いていたけど、笑ったぞ!後藤さん!

パコという名の一人の少女と、大貫という偏屈頑固親父の最初の出会いから、大貫がパコの今までを知った時のあの表情は忘れられません。あそこでぐっときた。うるうるとしてしまった。ラスト、号泣までいかなかった私はちょっとネジが飛んでるのかもしれないと思うほど、最後は劇場内から嗚咽やすすり泣きの音が聞こえておりました。
あんなに周囲の人間に嫌われて、自分のために生きてきた大貫が、あのクソジジイが、一人の女の子のために頭を下げて駆けずり回る。あんな風に何かに一生懸命になって、年齢に関係なく人は変化することができるのか。そこに、ちょっと勇気をもらった気がしました。

この舞台は、「パコと魔法の絵本」というタイトルで映画化されました。公開は9月13日から!おお、意外とすぐじゃないの。舞台版を観ていない人はぜひ見てみてくださいませ。私の偏った感想より、百聞は一見にしかず、ですぜ。
今更の感想(4月・その3)
初物づくしの4月前半観劇・今更の感想・・・ラストはコレ。

■きみがいた時間 ぼくのいく時間
なんとまあ、キャラメルボックスさんもお初でござんした。4月の前半、一泊二日の東京観劇でお芝居を3本見たのですが、全部お初さんだったのです。その最後がこの「きみがいた時間 ぼくのいく時間」でした。しかも、この公演には演劇を初めて観る~という友だち+αを2人も誘ってしまったので、内心「合わなかったと言われたらどうしよう・・・」なんてドキドキしていました。一度自分が見て面白かったもの・劇団なら何となく安心なんだろうけどね、その時期に公演やってないし、やってたとしてもチケット一枚当たりの金額が高いもんですからね、おいそれと誘えるもんじゃなかったのですよ。その点、キャラメルさんは実績もあるしチケ代もそんなにお高くないので、チョイスしてみたんですがね。話の内容で合わないのは、誰だって蓋を開けてみないと分からないですものね。

えーと、チョイスした私は間違ってませんでした!わはは。さすがキャラメルさんです。入場時のアナウンスもクローク等のスタッフさんの動きもバッチリ。初めて演劇を観に舞台に足を運んだ人も安心の対応。見習えよ、C●Eのスタッフ!去年の札幌千秋楽で、劇場内のスタッフがバタバタうるさかったぞ!って、話がものすごく脱線しちまったぜ。

内容も、良かった。事故に遭い、不幸にも亡くなってしまった妻を取り戻すため、科学者である主人公(上川隆也さん)が開発中のマシン「クロノス・スパイラル」に乗り込み、過去へ、そして・・・。というお話でした。でも笑えて楽しいところもあり、ドキドキじりじりしたりするところもあり、泣かせるところもあり。彼女を想う気持ちの強さと時間とに、ラストは涙してしまいましたねぇー。分かりやすいんだけど、なんかこう、ストレートに胸を突くものがあり、気持ちがすぅっとこの世界に入って行けました。

連れていった2人とも、観終わった後に「面白かった!ちょっと泣いちゃった・・・」と言っていたので、良かったなあ~。手堅いね、キャラメルさん!また違う公演を見てみたいな、と思える作品でしたね。お初3件のラストがこの物語で良かった。うんうん。
ごえごえ!
五右衛門ローーーック!!!

「五右衛門ロック」。夏のお祭り!
気がつくと五右衛門の歌を口ずさんでいるぜ。
ひゅいー。

なーまーらー楽しかったぜ!イェアーーー!!
今更の感想(4月・その2)
はい、今更4月の観劇感想・そのにー。

■身毒丸
世田谷でDropを観てから、急いで埼玉は与野本町にある彩の国芸術劇場へ向かう!・・・焦るー焦るーおれーたーちー(あ、一人でした)。遠いんだなあ・・・。前に、エレンディラの感想を求めてウェブを検索したら、夜の部を観た人が「(公演時間が)3時間以上もあって、電車の本数がどんどん少なくなり、都内に帰るのも一苦労だった」ということを知ってビビりましたが、まーホントに遠いのね、彩の国!
今回の舞台はそこまで長くなくてほっとした、というか逆にビックリしました。

劇場についてやっと、ドラマ「役者魂!」で使われてた舞台がこの芸術劇場だったと知りました。へーーー!(どうでもいい情報)

で、感想。幻想的でどこか淫靡な感じのする世界。舞台装置も衣裳も、寺山修二の世界がそこにありました。演者の感想は・・・藤原君が大人びていました。観たい観たいと思っていた舞台だけど、初めてこの「身毒丸」を公演した当時の藤原君の方が、私にはもっともっと魅力的に見えたかもしれない。髪が短かったから、そう感じたんだろうか・・・?いや、今回初めて見た彼は、ステージの上では確かに学生に見えたんだよ。ただ、もっと、こう・・・昔テレビの特別番組で「身毒丸」を見た時の彼よりも「男」を感じたのかもしれない。ね。その点、白石さんは「女」のまま。
ああ、何だろうこの感じ。何と言ったらいいものか。
とにかく、イメージしていたものとちょっと違ったってことです。観たい観たいと思い過ぎて、私の中で私の「身毒丸」を成長させてしまっていたのかも。あの時、テレビではなく実際に公演を観ていたら・・・と思ってしまいます。タイムマシンがあったなら、過去の私にお金を渡して「今すぐ観てこい!」と背中を叩いてやりたい。
そんな気持ちで、劇場をあとにしたのでした。

そのあと、池袋で初めて高級会席をおごってもらいました。
改めて振り返るに、初めてづくしの4月だったなあ、と。ヘイ、またも余談でした。
今更の感想(4月・その1)
ギャーッス!もう7月じゃん!早!

そういやまだ4月に観た舞台の感想も書いてなかったわい。
・・・書きましょうか。(今更)

■Drop
初めてのポツネン、初めての小林賢太郎。チケットが取れた奇跡に心から感謝して、パブリックシアターの入口へ向かった私。すると、受付の人に止められる・・・何かしたか!?と思ったら、「この席の前にカメラが入るので、ステージが見えづらくなってしまいます。なので、お席を交換いたします」とのこと。観劇で、WOWOW等のカメラが入る日に遭遇することは今まで何度かありましたが、席の交換は初めての出来事でした。
Drop
中身は、もう・・・言うことないね!計算に計算を重ねた繊細な芸術、笑いの芸術というかんじでした。すげーなこの人って!頭の中身はエジソン先生と同じなんじゃないでしょうか。や、失敗・・・してるんだろうかと疑問に思うほど完璧な世界。誰も手を出せません。出そうと思っても出せねえし、出すのが怖くなるよ。今更ながら感嘆です。やあ、見れてよかった!
あまりの満足ぶりについうっかり、ドロップ(グッズ)買っちゃったよ。サクマ式ドロップス!(古)でもまだ開けてないんです、開けたらケムシさんが出て来そうで・・・あとは神様とか。彼は、私の家のテーブルの上で、「とんでもねえ、あたしゃドロップだーよ!」と開封される日を今か今かと待っております。ハイ、余談でした。

観に行った後に、昨年末にNHKで放送されたラーメンズの「TEXT」を見たのですが、もうこれもニヤニヤしちゃいましたね。実際の公演はNACSの東京公演と日程が被ってたので、半腰(←つまり、前のめりにがっついて頑張るのではなく、取れたらいってみようかという程度の気持ち)でチケットゲッツを狙ったんだけど、かすりもしなかったもんなー。そんな中途半端な姿勢では無理だって、当たり前だわなあと思いながら、笑いながら見ましたよ。

お勧めステージDVD

HTBマスコットキャラクター ねんどろいど 着ぐるみonちゃん (PVC&ABS塗装済み可動フィギュア)

◎噂の男 DVD

HONOR~守り続けた痛みと共に
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新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』
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七人の恋人
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SHINKANSEN ☆ NEXUS vol.2 「Cat in the Red Boots」
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キレイ 神様と待ち合わせした女
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みるメモ

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2011年
*『港町純情オセロ』(東京/5月~)
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出来ればみるメモ
*LIVEPOTSUNEN 2011 『THE SPOT』(3月~仙台ほか)
*『ベッジ・パードン bedge pardon』(6/6~7/31、世田谷パブリックシアター)
*ウーマンリブvol.12『SADSONG FOR UGLY DAUGHTER』(6月~東京他)
*TEAM NACS『5D』(詳細未定)
*新感線プロデュース『髑髏城の七人・零』(秋以降・詳細未定)

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■2011年のうごき
○1月
*グループ魂『客VS俺!どっちがスケベか競争しようか15番勝負』(zepp仙台)
○2月
*真心一座身も心も ザ・ファイナル『流れ姉妹 たつことかつこ~エンド・オブ・バイオレンス~』(東京/本多劇場)
*葛河思潮社『浮標』(東京/吉祥寺シアター)
*毎日かあさん(映画)
*琉球ロマネスク『テンペスト』(東京/赤坂ACTシアター)
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