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せんと

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 TEAM-NACSでは安田顕さん、音尾琢真さんのお二人から目が離せない、舞台観劇初心者。
ダイアログ・イン・ザ・ダークの仙台開催熱烈希望!
 一生のうち、必ずルーヴル美術館に行きたい私です。

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ひねくれ小童
常にエキセントリック自分目線で!映画や舞台などの感想をメインに書いてます。TEAM-NACSの安田さん・音尾さん、劇団☆新感線の右近さんを暴走気味に応援中。
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危うく美しく、ラヴい日々
黒蜥蜴』仙台公演、チケット買ったどーーー。
なぜ東京公演よりも高いんだ、仙台。ちょっと納得いかないけど地元で見れるんだからまあいいか。
しかし平日なため、前なんだけど超はじっこという席があたりまして、うーん、エレクトロンめ。(※宮城県民会館がネーミングライツうんぬんかんぬんでエレクトロン何とかという会場名になったのです)
仙台公演もそうだけど、東京公演とか他県の公演でも席が端っこなことが多いんですけど、神様・・・。まあいいか(2度目)、チケットが取れること自体、ありがたいことなのだからね。

それはさておき。
美輪様の舞台は初めてです。うひょーい!楽しみ。前にも書きましたが、『黒蜥蜴』は故深作監督の映画版を見ました。耽美的世界が実にすばらしく、また的確に(あの世界を「的確」と言うのはちょっと合わないような気がして心苦しいのですが)表現されていて、うっとり。元々は江戸川乱歩の小説だそうで、三島由紀夫が戯曲化したんだそうですー。・・・だからあんなに危うく、妖しげな作品ができたのか!ブラボー!
映画を見た時の衝撃ったらないですよ。白黒映画なのに、世界はここまで鮮やかになれるものか!と。
ああ愛しい日々よ、再び。

愛しいといえば個人的にも、今後春が来るといいなー(ポツリ余談)。
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映画見たいな症候群
今年に入ってから、1回しか映画を見ていない。というのも、MOVIXのポイント有効期限が迫ってることに気づいて、やっとこさ重い腰を上げたわけで。
そんな理由で、「じゃあ・・・CMもやってるし、コレでも見てみようか」と思って選んだのが『銀色のシーズン』。
珍しく書き下ろしの映画らしいんだけど、2時間じゃ短かったな!3人のバカが出てくるのだけど、その中でも主人公役の瑛太一人に時間が割かれてしまい、残念。脇にもうちょっと焦点を当てたってもいいぞ、と。でも見ていて楽しかったので、ぜひ描けなかった残り2人のお話をスピンオフなり何なりでやってほしいな、と思ったのでした。

来月は息抜きに、また何か見たいなー。
ハリウッド等の大型なやつは、最近ちょっと口アングリ状態なので、邦画・洋画は問わないけれど雰囲気の良い映画が見たいな。
というわけで、気になるタイトルをリストアップ。

『いつか眠りにつく前に』
『君のためなら千回でも』
『ダージリン急行』
『ペネロピ』
『全然大丈夫』
『人のセックスを笑うな』

あとは、↑の条件には外れるけど
『エリザベス:ザ・ゴールデンエイジ』
『マゴリアムおじさんと不思議なおもちゃ屋』
かなー。
『エリザベス~』の方は、1作目を見てないんだけど…ケイト・ブランシェットがエリザベス1世の肖像画そのまま、もしくはさらに昇華した美しさなので気になってるのだ。甲冑を身につけてるのに、荒々しい感じでもなくむしろ神々しい。世界史で私が一番好きな時代でもあるので、興味アリアリ。
『マゴリアムおじさん~』はもうキャストが!ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマンって!!ヨダレだらだらモンじゃんよー!映画のポスターから『チャーリーとチョコレート工場』のような雰囲気がするのも良い。

ああー誰か時間をください。全部見たい。
忘れず、メモーっ!!
コレ忘れたらいかんだろ!っつうことで、ちゃんとメモメモ!!

SHINKANSEN☆RX
五右衛門ロック

【東京公演】
劇場: 新宿コマ劇場 
公演期間: 2008年7月8日(火)~28日(月)
※プレビュー公演: 2008年7月6日(日)
価格: S席¥12,500・A席¥10,000・B席¥7,500
チケット一般発売日: 4月19日(土)

【大阪公演】
劇場: 大阪厚生年金会館大ホール
公演期間: 2008年8月8日(金)~8月24日(日)
価格: S席¥12,500・A席¥8,500・Z席¥6,500
チケット一般発売日: 6月14日(土)



いつの間にか、公式サイトもリニューアル。五右衛門のflashがカッコイイ!やあ、こりゃ行きたいぜ。是が非でも!!つか、やっぱり値が張るのね・・・仕方ないことだけども。さ、働こうじゃないか!節約生活しようじゃないか!
夏は釜茹での暑さの中、五右衛門が待ってる!!
悪夢と黒い希望
今日は、
「ポツネン観劇当日の午前中に、なぜか劇場と反対方向へ観光しに来てしまい、気づいたら開演に間に合わない時間になっていて、泣きながら劇場へ戻る」
という恐ろしい、しかし私にしたら本当にあり得るシチュエーションの夢を見てしまい、寝覚めが最悪でした。
はあ・・・マジであり得る話だからよけいに落ち込みます。

ところで、美輪様の舞台「黒蜥蜴」が仙台でも公演アリなんで、チケットを取ろうかどないすべかと悩んでおります。
映画版は見たことあるんだよねー。
三島由紀夫が、えーらいチョイ役で出ていてビックリしたのよね。(笑)
いやーどうしようかな。せっかくなんだもんなあ~!
4月の予定が立ちました。
Potsunenチケット、とったどー!!

運よく一般発売で購入することができました。
相性の悪さは根性でカバー!というところでしょうか。って、どんな根性よ!
あとから、2分でチケット完売と聞いて呆然。冷や汗だらだら。
神様ありがとう。
生で初めて見ます、ポツネン。そして小林賢太郎さん。
ただいま、レコーダーに録画しておいたラーメンズの「TEXT」をリピートしております。・・・面白いっ!

小林賢太郎さん及び片桐仁さん、ラーメンズさんのそのお名前は、たぶん学生時代くらいからすでに知っていたのだけど、実際に拝見するのはこれが初めてでござりんす。やあ、賢太郎さんはその昔、林檎(※椎名林檎)さんのPVというかミニシネマに出ていたのですが、ホントはその前から存じ上げておりまして、その映像を見て「これがラーメンズの小林賢太郎さんなるお人であるか!」と、小躍りした記憶があります。・・・だから何だ、と言われれば「別に・・・」としか答えようがないのだけど、まあ細々とながら何かしらのご縁が続いていたから、今回見に行くことができるのであろうと勝手に思っております。楽しみ。楽しみ!

4月は、東京でポツネンのほかに、身毒丸とキャラメルボックスさんも観ますのです。この時期は、たくさんの公演が重なっていたので私も目移りしまくりでした。
お、今気づいたけど、上の3つとも初めて見るのばっかりじゃんよぅ!ありがたやありがたや。

お勧めステージDVD

HTBマスコットキャラクター ねんどろいど 着ぐるみonちゃん (PVC&ABS塗装済み可動フィギュア)

◎噂の男 DVD

HONOR~守り続けた痛みと共に
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新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』
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七人の恋人
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SHINKANSEN ☆ NEXUS vol.2 「Cat in the Red Boots」
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キレイ 神様と待ち合わせした女
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みるメモ

必ずみるメモ
2011年
*『港町純情オセロ』(東京/5月~)
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出来ればみるメモ
*LIVEPOTSUNEN 2011 『THE SPOT』(3月~仙台ほか)
*『ベッジ・パードン bedge pardon』(6/6~7/31、世田谷パブリックシアター)
*ウーマンリブvol.12『SADSONG FOR UGLY DAUGHTER』(6月~東京他)
*TEAM NACS『5D』(詳細未定)
*新感線プロデュース『髑髏城の七人・零』(秋以降・詳細未定)

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みたまんまのうごき

■2011年のうごき
○1月
*グループ魂『客VS俺!どっちがスケベか競争しようか15番勝負』(zepp仙台)
○2月
*真心一座身も心も ザ・ファイナル『流れ姉妹 たつことかつこ~エンド・オブ・バイオレンス~』(東京/本多劇場)
*葛河思潮社『浮標』(東京/吉祥寺シアター)
*毎日かあさん(映画)
*琉球ロマネスク『テンペスト』(東京/赤坂ACTシアター)
…coming soon

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