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 TEAM-NACSでは安田顕さん、音尾琢真さんのお二人から目が離せない、舞台観劇初心者。
ダイアログ・イン・ザ・ダークの仙台開催熱烈希望!
 一生のうち、必ずルーヴル美術館に行きたい私です。

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ひねくれ小童
常にエキセントリック自分目線で!映画や舞台などの感想をメインに書いてます。TEAM-NACSの安田さん・音尾さん、劇団☆新感線の右近さんを暴走気味に応援中。
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ライフ・イン・ザ・シアター(仙台)
5月13日(土)、イズミティ21大ホールにて、夜の部を観劇。
この時間の公演は追加公演でした。

原題(英語)を見て、ほほうと勝手に感心したことが2つ。
原題は”A Life in the theatre”でした。
一つ目。
てっきり”The Life~”だと思ってたら、違うのね。
lifeの前の冠詞を”a”(不定冠詞)にしたことで、
幾千といる舞台俳優の中のとある部分をピックアップした、
という意味になってると思ったのです。
”The”だと、「その二人の」と限定(特定)される・・・はず。
(英語からだいぶ遠ざかってるので間違ってるかもしれんが)
大勢の中の一部の物語、という意味なんだーと勝手に解釈しました。

二つ目。
”theatre(劇場)”は、イギリス英語のつづり。
普通は”theater”というアメリカ英語のつづりで書きます。
演劇の歴史においても偉大なる作家・シェイクスピアから
連綿と続く舞台そのものを背景にしている気がして
勝手に感心してました。
(全部、自分が勝手に感じたことなんすけどね、ハハハ)

さて、ネタバレ含む?感想を。
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5月のカレンダー
下の記事でナーバスなことを書いていたんですけど
それでも感想を書かなきゃ気がすまない性分なのでね。
書きますよ。・・・まずは、総括から。

5月はお芝居三昧でした。
13日(土): 『ライフ・イン・ザ・シアター』(イズミティ21)
24日(水): 『カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~』
(仙台市民会館)
27日(土): 『メタルマクベス』(青山劇場)
27日(土): 『まとまったお金の唄』

後半が怒涛の観劇ですね。土曜、すげえ二本立てになってるぞオイ!

ちゅうか、5月はかなり豪華なことになってますね。
4月は(まだ書いてないけど)『びっくり箱-姉妹編-』
だけだったもんね。

ライフ~は、市村正親さんと藤原竜也の二人芝居。
カラフルメリィは、ナイロン100℃でも有名な舞台。
メタルマクベスは、劇団☆新感線RS(RockShakespeare)。
まとまった~は、阿部サダヲさん、宮藤官九郎さん所属の劇団
大人計画の最新作。

う、ううむ。
このラインナップを見れたのは、本当に幸運だったな。

では、まずは『ライフ・イン・ザ・シアター』からいってみよう。
ナーバス
自分が良かったなあと思うものを、感想を書く前に
「何だかなあ、そうでもなかった」
という他の方の感想を見てしまい、自滅。
観劇歴が少ないから、よくお芝居を見に行く人の
感想を見ては、ナーバスになっちゃう。
気にしすぎですよね。
自分は自分。
どんなときも、これが私の人生よ。
まるきり同じ感想が出てくるわけが無いわと思うんだけど、
何か自分を否定されてる気分になっちゃって、
「あんなのでハマるなんて、浅はかなヤツ!」
と言われてるような気がして、そのうち
そんなの、勝手な被害妄想やがな!
と、自分の考えたことのマイナスさに
またへこむという悪循環に陥ってます。

あんなに楽しかったのに。
メタルマクベス、初めて生で見る劇団☆新感線。
ずっと見たかったのに、その日はものっそいハイテンション
だったのに。
自分で自分の気持ちをしらけさせてどうするってのよ、ねー。
感想を書くにあたり
お芝居の感想を書く前に、いつも悩んでしまいます。

というのも、私はつい最近お芝居を見るようになったばかりで
観劇数は片手で数えられるくらいの若葉マークだし、
いつもお芝居を見るとき、ほとんど予備知識を持たないまま
見るので(頭にあるのはストーリーの大筋くらい)、
自分の感想が、お芝居の本筋と合っているかどうか
いつも不安です。

周りには、そらもう「師匠!」と呼べるくらいに観劇している
先輩方がたくさんいますのでね。
「(あの舞台の)どこを見てきたのよ!」って怒られるかなあ、
なんて・・・。
(いや実際には怒られることはないんだけど)
あまりに自分がバカだから、語る言葉の選択もおかしいだろうし。
感激すると言葉は出てこないし。
だから気が引けるんだよなあ。
「実が無いのでは・・・」と、常に自問自答。
(これは感想に限らず、ブログ全般に言えることだけどね)
だったら、何で書こうとすんの?というところに至るんだけど
うーん。
何でしょうね、自分の感情を外に出さないと
どんどん膨れていくする気がするからでしょうね。

でも、仕方ないよね。
それは私の精神構造がどうか、ってことに及んでくるから(笑)
直せるモンなら直したいけど、しょうがないもの。
まだまだ勉強中ですから。
ミーハーから入ったこの世界だものね。
ミーハーな部分があっても、ただ「あの人、カッコイイ」とか
じゃなくて、全体を見れるようになりたいです。
顔じゃなくて心意気!そして情熱!!っていうね。
そこに付随するかっこよさを見つけていきたいですな。
がんばろう。
ヒィー!!!
今日はモバキューに安田大量発生。
何すかあのラストショット!反則!ピピー!!

国民、ぶっ倒れました・・・


どうしてピンクちっくで周りがほわんほわーんと
ぼやけてるのよーぅ!
あの笑顔、何よ、もう!(逆ギレ?)
アレだね・・・「背負い富士」の撮影現場が楽しくて楽しくて
仕方ないんだね?そうよね?


ぎゃすーん
最近
モバキューの音尾さんの顔が、「ああ、年取った?」
という感じがする。
ちょっと疲れてます、みたいな。
でもそれが愛おしいんだよなー。
何だかなー。

きっとお芝居の稽古に入ると、
キュンとするぐらい男前になっちゃうんだぜ。
(ウーエンのときがそうだった)

ああ、しあわせのつぼ。
ありがたいことに、楽日を見に行きます。
キャー、楽しみッ。
今からもうドキドキしてるの(笑)

8月までまだ3ヶ月もあるのにねえ。
今月はあと3本もお芝居、見るのにね。てへ。

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七人の恋人
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SHINKANSEN ☆ NEXUS vol.2 「Cat in the Red Boots」
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キレイ 神様と待ち合わせした女
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2011年
*『港町純情オセロ』(東京/5月~)
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*LIVEPOTSUNEN 2011 『THE SPOT』(3月~仙台ほか)
*『ベッジ・パードン bedge pardon』(6/6~7/31、世田谷パブリックシアター)
*ウーマンリブvol.12『SADSONG FOR UGLY DAUGHTER』(6月~東京他)
*TEAM NACS『5D』(詳細未定)
*新感線プロデュース『髑髏城の七人・零』(秋以降・詳細未定)

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■2011年のうごき
○1月
*グループ魂『客VS俺!どっちがスケベか競争しようか15番勝負』(zepp仙台)
○2月
*真心一座身も心も ザ・ファイナル『流れ姉妹 たつことかつこ~エンド・オブ・バイオレンス~』(東京/本多劇場)
*葛河思潮社『浮標』(東京/吉祥寺シアター)
*毎日かあさん(映画)
*琉球ロマネスク『テンペスト』(東京/赤坂ACTシアター)
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